2014年08月30日

Windows8.1 0x80073cf9 エラーで Windows ストアアプリがインストールできない

実に久しぶりの投稿です。

今年の春にDell Venue8 proを購入、なんだかんだありながらも快適に使ってきました。現在はWindows8.1が入っています。
最近になって、アプリをダウンロードしようとストアからインストールをタップするも、途中でインストールが中断されるようになってしまいました。どのアプリについても同じで、 0x80073cf9 のエラーコードが表示されます。

原因としてはC:\Windowsフォルダ内に必要な一時フォルダが存在しなかったことのようで、以下の2つの方法を試しました。

まず、こちらのサイトを参考にAUInstallAgentというフォルダを作成。これだけでは障害が復旧しませんでした。

続いてマイクロソフト コミュニティのページを参考にAppReadinessというフォルダを作成。これで再び、正常なインストールが可能になりました。

AUInstallAgentフォルダについては、現時点では必要か不要か判断付きませんので、当面そのまま残しておくことにします。


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2013年07月17日

Firefoxのプラグインの不具合の修復二題 〜about:plugins

メインのインターネットブラウザとして Firefox を長いこと使っています。
ちょっと前のバージョンアップで Windws Media Player のプラグインが有効であるにもかかわらず、WMV 形式の埋め込み動画ファイルが再生されないという現象が発生、こちらのサイトを参考に修復しました。

参考サイト:
Firefox21.0がWindows Media Playerのpluginを認識しない件について - ページの向こうへ! (旧Go Shimward!)

で本日、Adobe Reader を 9 から XI にバージョンアップしたところ、今度は Adobe Acrobat Plugin が 9.xx と 11.xx の2種類、同時に存在するような表示になってしまいました。
Reader XI をいったんアンインストール → 9.5.5 を再インストール → 9.5.5 をアンインストール とやってみましたが、Firefox のプラグイン一覧からは 9.xx の表示が消えません。

最終的にはこちらのサイトのとおりに作業して、無事 9.xx のプラグインの表示がが消え、XI へのバージョンアップが終了しました。

参考サイト:
Adobe Reader のプラグインがアップデートできない<-コンピュータ<-徒然なるままに<-Iranoan

実行した作業はどちらも Firefox 用プラグインの存在するディレクトリを変更したり、そこにあるファイルを削除しただけです。
そこで Firefox のプラグインの操作についていろいろ調べていたところ、アドレスバーに「about:plugins」と入力して Enter キーを押すと、現在インストールされているプラグインの状態が確認できることが分かりました。「about:config」は知っていましたが、これは知らなかった!

これをみると、例えば WMP のプラグインなどは、以下のように状態が分かります。

Microsoftレジスタードマーク Windows Media Player Firefox Plugin
ファイル: np-mswmp.dll
パス: C:\Program Files\Mozilla Firefox\browser\plugins\np-mswmp.dll
バージョン: 1.0.0.8
状態: Enabled
np-mswmp

Firefox のプラグインに不具合が生じたときは、ここを参照して対策を考えると、比較的早く解決できそうです。


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2012年12月28日

Windows Updateで8024200Dエラー発生時の対処法

以前、「Windows Server 2008 R2 プロキシ環境下でWindows Updateの自動更新を有効にする」というタイトルの記事をアップしたんですが、ここでのWinHTTPの設定、プロキシ環境下においてはWindows7でも同様の設定をしなくてはいけないことがつい先日分かりまして、それ以来、数十台のWindows7Pro搭載PCの設定変更とWindows Updateの作業を行っています。

そのWindows Updateの更新作業中、1台のPCで「8024200D」のエラーコードが出現しました。
インストールできないファイルはKB2667402で、これを検索すると2012/6/12に発行されたWindows 7 用セキュリティ更新プログラムだと分かりました。
たまたまの通信不良でダウンロードができてないのかな、と思い、インストールの再実行を行っても同じエラーコードが出ます。何度やっても同じです。
更新履歴を見ると、確かにこのファイルはステータスが「失敗」となっています。

それでは、と、マイクロソフトのサイトからKB2667402のスタンドアローンインストーラをダウンロードして実行してみましたが、これも失敗します。

???

Windows UpdateのFixitを使うと、仮に解決したとしてもそれまでの更新履歴やせっかく設定したWinHTTPのプロキシ設定が削除されるのを他のPCで経験済みで、原因も分からなくなるのでできれば使いたくありません。

何か決定的な原因は、と考え、「実はもうインストールされているんじゃないか?」というところに考えが行きつき、結果、それがビンゴでした。

コントロールパネル→プログラムと機能→インストールされた更新プログラム でKB2667402を探してみたところ、ちゃんと入ってました!
今回のエラーコード「8024200D」は、Windows Updateの更新履歴データベースと実際のインストール済みファイルとの不整合が原因でした。

そうだと分かれば何をやるべきかは明確、Fixitで更新履歴データベースを削除するか、インストール済みのKB2667402をいったんアンインストールして再度インストールするか、です。
更新履歴が見られなくなるのはやっぱりいやだな〜、ということで、KB2667402の再インストールを選びました。

インストールされた更新プログラム一覧からKB2667402を選択、右クリックしてアンインストールを選んで削除、その後Windows Updateを起動して更新プログラムを確認するとKB2667402が表示、インストールを選ぶとあっさりインストール完了し、その後エラー表示はなくなりました。



今回の作業は台数が多いので、他にも不明なエラーがぼちぼちと発生しました。
「8024402F」「80072F78」などですが、どちらもネットワークの混雑等による一時的なもののようで、更新の再実行で解決しました。


それにしてもこのWinHTTPのプロキシ設定、WindowsXPの時点からの問題なんですね。
この程度のことなら、普通にWindows Updateのウィンドウの中に「インターネット・オプションで設定したプロキシの設定をWindows Updateにも適用する」のチェックボックスを追加すればいいだけなのに、なんでいまだにコマンドプロンプトから設定する方法しかないのか、ちょっと理解に苦しみます。プロキシ環境下のクライアント機はWSUSでまとめて更新しろ、とかですかね。


posted by nambei-x at 14:37| Comment(6) | TrackBack(0) | PC・ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

iモードブラウザ1.0からのアクセスを別のページにリダイレクトするための.htaccessの記述 その2

7月7日の記事で、.htaccess を使って iモードブラウザ1.0 の機種から外部cssを使用したページ http://xxxxxx/mobile/ にアクセスしてきた場合、インラインcssを使用した http://xxxxxx/mobile/i/ にリダイレクトする方法について記述しました。
この方式の問題点は、個別のページ たとえば http://xxxxxx/mobile/index.html や /mobile/news.html にアクセスした場合にはこの振り分けが効かないところです。
この件についてしばらく放置してたんですが、先日、どうにかうまくいく方法を見つけましたので、書き留めておきます。

結論から書くと、/mobile/ ディレクトリに置く.htaccessファイルは以下のように書きます。

RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_URI} ^.*$ [NC]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} DoCoMo/1.0 [OR]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} DoCoMo/2.0.*c100|c10
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !/i/index.html$
RewriteRule ^(.*)$ http://xxxxxx/mobile/i/index.html [R=301,L]

2行目ですべてのファイルを指定。
3〜4行目は iモードブラウザ1.0 の指定です。
6行目で、2行目に指定したすべての要求を http://xxxxxx/mobile/i/index.html に転送します。転送の方法は301でも302でもよいと思います。
これにより、たとえば検索エンジン等で http://xxxxxx/mobile/news.html を発見してこちらを閲覧しようとした iモードブラウザ1.0 からのリクエストは、問答無用で iモード1.0 向けインデックスページに転送されることになります。

5行目については、ローカルサーバで検証したところFirefoxで

ページの自動転送設定が正しくありません
このアドレスへのリクエストに対するサーバの自動転送設定がループしています。

と表示されてアクセスできなくなったため、対策を調査してこの方法を発見しました。
これはつまり、/i/index.html が存在すれば転送を止める、
すなわち /i/index.html → /i/index.html の転送をしない、という意味でいいんでしょうかね。

一応これで、iモードブラウザ1.0 から外部cssを使ったページは見られなくなりました。
ただこれでは、/mobile/ のサブディレクトリである /i/ ディレクトリ内に置いた iモードブラウザ1.0 向けのページへのリンクもすべて /mobile/i/index.html へリダイレクトされ、永遠にアクセス不能になってしまいます。
そこで、 /mobile/i/ ディレクトリ直下に別の .htaccess ファイルを作り、以下のように記述してアップロードします。

<Files ~ "^.(htpasswd|htaccess)$">
deny from all
</Files>
RewriteEngine On

これで /mobile/i/ ディレクトリ内の移動は問題なくできるようになりました。

動作確認のため以下のテストを行いました。
1〜3行目をコメントアウト → 正常動作
全行コメントアウト → すべてのリンクが /i/index.html に転送
4行目だけをコメントアウト → 上と同様 + 画像が表示されない
4行目を RewriteEngine Off にしてみる → 正常動作???

RewriteEngine がオンでもオフでも正常動作することについてしばし考えましたが、結局、下位ディレクトリに別の .htaccess を置き、そこに何らかのルールを設定することで、上位ディレクトリの .htaccess の影響を及ばなくしたもの、と考えます。

参考サイト:
.htaccess(mod_rewrite)でスマートフォン向けページへリダイレクトさせる方法|Blog|Skyward Design
サイト全ページをある1つのページに転送したい。 - Yahoo!知恵袋
トップに設置し、下層フォルダに影響しない方法は?:相互リンクSEO-P-Link公式サイト
他多数




posted by nambei-x at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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